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よくある質問

お客様よりよくご質問いただく内容について回答いたします。

 

売り型は行っていますか?

A 特殊な金型は販売致しません。一般的な抜き型であれば可能です。
但しアフターの件で別途打合せが必要です。

板厚に対してどのくらいの丸穴を空けられますか?

A 板厚と同じ径まで可能です。材質・形状条件にもよりますが板厚の70%位も可能です。

試作はいくつから可能ですか?

A 1個より対応可能です。

納期はどのくらいですか?

A 試作:最短3日 量産:最短20日 (形状により異なります。)

レーザー加工機精度はどのくらいですか?

A 位置決め精度 0.01 最小穴径 φ0.1mm です。

レーザー加工ではどのような材質/板厚の加工が出来ますか?

A 材質:SPCC、ステンレス、リン青銅、アルミ、ケイ素鋼板、チタン、真鍮 等
板厚:MAX3mmです。

薄板専用機の為、厚い物は切れません。0.1mmの加工線幅で切れる為、微細な加工ができます。

製品の熱処理は出来ますか?

A バッチ炉、ベルト炉がありますので対応可能です。現在でもベリリウム銅やステンレス系の熱処理を行っています。又、熱処理後の硬度測定管理や、バネ荷重試験機での荷重測定も対応しております。

薄板と言っていますが、どのくらいまでの薄板が抜けますか?

A チタン箔(2μ)の抜き実績があります。

カシメって何ですか?スポット付けとどのように違うのでしょうか?

A カシメとは ※別途写真 など、いくつかの方法があり、板厚、製品形状、サイズ等で最良の工法を選定致します。スポットとの違いは、外観で強度の確認ができ、カシメ強度のバラツキも少ない。

スポット付けは外観で強度の確認が出来ず破壊試験の為、ロスが発生します。強度のバラツキもまれに発生します。

 

 

 

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